南アランド、買い続けられるだけのタフさを(2016年1月24日)

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前回、「ロスカットだけには注意を」を書きました。

一時は6.94円まで下落しましたが、現在7.20円まで戻しています。

つまりは4%弱戻している感じですね。

前回以下のように書きましたが、スワップポイント派は下がっているときにも粛々と買い続けられるメンタルが必要なのかもと思えてきました。

どこまで下がるか分からない状況が続いています。ですが、どこかで必ず反発が来ます。そこまで待つか、それより前から少しづつ買い増ししていくか、どちらかですね(*^^)v

 

粛々と買い続けられるようになるためには経験も必要かと思いますが、基本的なルールがあることが重要だと思っています。

  • レバレッジは○○までとする
  • 1通貨ペアの資産比率は○○%
  • 損切ラインはー○○%
  • テクニカル指標の○○が○○を切ったときに買う
    等々

なぜ損益まで公開しているわたしが具体的に示さないのか・・・今のところ基本的なルールを持ち合わせていないからです(T_T)

ではなぜわたしが粛々と購入できるのか・・・きっと経験かなと思っています。

アメリカ株もやっていて、リーマンショックも直撃、その中で半値になった銘柄を恐れながら追加購入していった経験をしているからかなと思っています。

今回くらいのことは大したことないように思えるのです(^_^;)

 

投資が初めての人でも耐えられる方法ができました。比較的安全なレバレッジで日々の為替レートを見ず、粛々と積み立てするという方法です。

それを実現したのが、SBI FXトレードの「レバレッジ付き定期外貨取引」です。

 

今週は特に重要な経済指標の発表はありませんでした。来週もありません・・・

 

南アフリカランドのRSI、上値抵抗線と下値支持線

指標 売買シグナル
RSI 52.6 中立
上値抵抗線 85円
下値支持線 6.9円

※中立:買でも売りでもない

zarjpy-20160124


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