南アランド、直近1ヶ月で12%の下落、リーマンショック時は49%の下落(2015年9月6日)

前回「このくらいの下落なら買い出動できるが・・・」を書きました。

まだまだ底が見えないですね。下落の勢いは止まりません。

直近1ヶ月で約12%の下落でした(;_;)

ちなみにリーマンショックのあった2008年は10か月かけて48%の下落をしています。

その48%下落したところで購入した人は現時点まで一度も評価損を食らうことなく、スワップポイントをもらえたことになります。

ほんと、底で買うことって大事だなぁと思います。

なのでさっさとアメリカは利上げして、新興国通貨が下落してくれたところで大きく買いに出たいなと思っています。

 

一目均衡表は以下のとおり、2015年8月25日の急落のため、全指標××です。

"判定基準" 結果 前回の結果
基準線の方向性 × ×
基準線と転換線の位置関係 × ×
雲と為替レートの位置関係 × ×
遅行線と為替レートの位置関係 × ×

南アランドの一目均衡表とRSI

zarjpy_20150906

基準線と転換線

方向性を表す基準線は2015年8月25日の急落により、急落しています。

先週は転換線は基準線の下に位置しています。

抵抗帯(雲)

為替レートの急落により、為替レートは雲のはるか下に位置しています。

遅行線

為替レートの急落により、遅行線は為替レートのはるか下に位置しています。

RSI

RSIの値からして、短期的には少し戻すのではないかと見ています。


スワップ派投資仲間のブログはこちら

スワップ派長期投資におすすめFX会社

以前おすすめしていたSBIFX以外のFX会社は結局使わなくなりました。本サイトはスワップポイント派のFX会社としてはSBIFXだけで十分と判断しています!! どのような基準で決めているのかはこちらを見てください。