南アランド、このくらいの下落なら買い出動できるが・・・(2015年8月30日)

前回「今年に入っての下落は大したことない」を書きました。

と言っている矢先に、中国経済の減速懸念、中国株急落に端を発した世界的な株価の急落に合わせる形で2015年8月25日に南アフリカランド/円も急落してしまいました。

大した下落でした(^^ゞ

 

南アフリカランド独自の事情ではありませんが、アメリカが利上げするときも同じような状況になるのかなぁと思いながら、今回の保有している全通貨下落を眺めてました。

結局ここで報告したとおり購入しました。このくらいの下落であれば、買いたいと思う気持ちが優勢ですが、今回の2倍の下落になったら、自分がどのような判断をするかはよく分かりません(^^ゞ

なんとなく、購入に動く気はしていますが・・・

みなさんはこのような状況でどう動いたのでしょうか?

気になるところです。

 

 

今週は特に重要な経済指標の発表はありません。

 

一目均衡表は以下のとおり、2015年8月25日の急落のため、全指標××です。ただ、RSIからは短期的にはもう少し戻すのではないかと見ています。

"判定基準" 結果 前回の結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 × ×
雲と為替レートの位置関係 × ×
遅行線と為替レートの位置関係 × ×

南アランドの一目均衡表とRSI

zarjpy_20150830

基準線と転換線

方向性を表す基準線は2015年8月25日の急落により、急落しています。

先週は転換線は基準線の下に位置しています。

抵抗帯(雲)

為替レートの急落により、為替レートは雲のはるか下に位置しています。

遅行線

為替レートの急落により、遅行線は為替レートのはるか下に位置しています。

RSI

RSIの値からして、短期的には少し戻すのではないかと見ています。



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