トルコリラ、アメリカがさっさと利上げしてくれた方が気が楽(2015年11月14日)

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前回「世論調査の結果に反して単独過半数獲得。それを受け上昇」を書きました。

今週は堅調に推移していますね(*^^)v

外部要因がなければ、このまま堅調に言ってくれそうですが、外部要因が出てきてますね。

 

外部要因とはFXをしている方が注目しているアメリカの連邦準備銀行(FRB)による利上げです。

最近、FRBの高官たちがこぞって2015年12月に利上げするということを講演しています。

2015年12月にアメリカが利上げするのはほぼ確実なのかなと思えてきました。

 

そうした時、最も影響を受ける通貨といえば、トルコリラ、南アフリカランドかなと思っています。

トルコ、南アフリカランドから資金が引き揚げられ、その資金はアメリカに向かいます。

その結果トルコリラが下落してしまいます。

 

このアメリカの利上げでどうなるんだろう??と今年に入ってからよく思ったのですが、「もうさっさと利上げしてよ」と思う気持の方が強くなってきています。変に考えなくて済みますから(^^ゞ

 

 

今週は特に重要な経済指標の発表はありませんでした。

来週も特に重要な経済指標の発表はありません。

 

トルコ国内で抱えている問題は以下です。

  • イスラム国との対立
  • クルド労働者党(PKK)との対立

 

一目均衡表はすべて○になりました(^O^)/

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性
基準線と転換線の位置関係
雲と為替レートの位置関係
遅行線と為替レートの位置関係

トルコリラの一目均衡表

tryjpy_20151114

基準線と転換線

方向性を表す基準線は少し上昇してますね。

転換線は基準線を完全に越して4週間程度経過しました(*^^)v

抵抗帯(雲)

雲に突入して3週目でやっと雲を抜けました(*^^)v

遅行線

遅行線がやっと為替レートを越えて5週間ほど経過しています。


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