トルコリラ、世論調査の結果に反して単独過半数獲得。それを受け上昇(2015年11月7日)

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前回「明日やり直し総選挙!ハングパーラメントなら下落か」を書きました。

その中で「世論調査では与党の支持率は上がっておらず、ハングパーラメントになりそう」と書きましたが、結局は与党であるAKPが与党が単独過半数をとりました(*^^)v

ここで持ちこたえて雲から顔を出せば上昇?」でちらっと書いたとおり、前の総選挙の世論調査では単独過半数取れそうという結果だったのにも関わらず、過半数割れしました。

なので、これで世論調査が外れたのは2度目です(>_<)

日本のような先進国だと世論調査は結構信頼できて、だいたいそのとおりになるんですが、トルコのような新興国はそうはならないんですかね??

 

下のチャートでも分かると思いますが、総選挙の結果を受けて、ポンと上昇しています。総選挙の結果は絶大ですね。

今週はサポートライン近辺まで下落して、その後上昇するのではと見ています。サポートラインまで下落すれば、ポンと上昇して明けた窓を埋めますし。

 

今週は消費者物価指数等の経済指標の発表はいくつかありましたが、総選挙の結果一色の相場でした。

補足しておくと消費者物価指数は前年比では予想より悪化、前月比では予想より良かった結果でした。

来週は特に目立った経済指標の発表はありません。

 

トルコ国内で抱えている問題は以下です。総選挙の結果が出たので、一つ問題が減りました。

  • イスラム国との対立
  • クルド労働者党(PKK)との対立

一目均衡表はいい感じです。基準線の方向性を○にしました。あとは為替レートが雲を抜ければすべて○になります(^O^)/

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性
基準線と転換線の位置関係
雲と為替レートの位置関係
遅行線と為替レートの位置関係

トルコリラの一目均衡表

tryjpy_20151107

基準線と転換線

方向性を表す基準線はほぼ水平ですね。

転換線は基準線を完全に越して3週間程度経過しました(*^^)v

抵抗帯(雲)

雲に突入して2週間程度たっています。雲を抜けないような気もしますが、もし雲を抜けるとすると来週後半ではと見ています。

遅行線

遅行線がやっと為替レートを越えて4周間ほど経過しています。


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