トルコリラ、政策金利が据え置き・・・でもこれからさらに下落か(2015年7月25日)

スポンサーリンク

前回「トルコリラ、一目均衡表からは良好?」を書きました。

好調?っと言っておきながら、今週はズルズルと下がってしまいました(-“-)

トルコリラが直近で抱えている問題といえば、以下ですかね。

  • 与党が連立政権を組めるかどうか
  • イスラム国との対立

「与党が連立政権を組めるかどうか」は8月下旬までに与党が連立政権を組むか、再選挙をするかは決めなければならないです。もう少し時間がかかりそうですね。

「イスラム国との対立」は今週新たに発生した問題です。2015年7月24日に初めてイスラム国に対して空爆をしました。今までトルコはイスラム国に対してはあまり攻撃的ではなかったのですが、イスラム国からの攻撃でトルコの兵士が1名死亡したという背景があります。

戦争があるとその通貨は下落する傾向があるので要注意かと思います。

そうそう、あと政策金利は7.5%で据え置きでしたね。

一目均衡表では軒並み悪化の傾向です。

今週新たに入れたRSIからはもう少し下落したら買いサインが出そうです。

トルコリラの一目均衡表とRSI

tryjpy_20150725

基準線と転換線

方向性を表す基準線は水平です。

転換線は基準線の下に位置しています。もう少し踏ん張れれば、転換線が基準線を上回りそうと先週言いましたが、ついに上回りました(*^^)v

抵抗帯(雲)

先週雲を上抜けしたのですが、すぐに雲を下抜けしてしまいました。だましですかねぇ。

遅行線

またまた、遅行線は株価の下に沈み込んでしまいました・・・

RSI

今週からの新たに追加です。

RSIからはもう少し待ちですね。


スワップ派投資仲間のブログはこちら

スワップ派長期投資におすすめFX会社

FX会社によってスワップポイント長期投資に向いている向いていないがあります。どのような基準で決めているのかはこちらを見てください。
No1
No2
No3
日々のスワップポイントを複利運用できる1通貨単位の取引を実現

SBIFX
スワップポイント業界No.1水準。リスク分散が容易な24通貨取り扱い

ライブスター証券
スワップポイント派も短期の売買にも向いている

外為ジャパン

PAGE TOP