トルコリラ、連立政権樹立に向け少し進展(2015年7月11日)

2015年10月17日

前回「トルコリラ、さらに下落のリスク発生?」を書きました。

その中で、連立政権を組めないと再選挙の可能性があるということを書きましたが、少しばかり進展がありました。

それは何かというと、第一党のAKP党首であるダウトオール首相が第2党のCHP、第3党の民族主義者行動党と連立協議を開始すると発表しました。

えっ、これからなの??と思ったかもしれませんが、そんなもんなのかもしれませんね(^^ゞ

連立政権を組める可能性はあまり高くないなさそうな情報もあるので、心配ではありますが、これから上昇してくれるものと信じてます。

連立政権が組めれば、上昇、くめなければ、下落と言ったところですね。

 

トルコリラの一目均衡表

tryjpy_20150711

基準線と転換線

方向性を表す基準線は水平です。

転換線は基準線の下に位置しています。もう少し踏ん張れれば、転換線が基準線を上回りそうな感じが、先週から続いている状況です。

抵抗帯(雲)

あと少しで雲から抜けます。連立政権が樹立できますように・・・

遅行線

まだ遅行線が株価の下に位置しており、よろしくない状況です。


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