トルコリラの今週(2015年4月第5週)の見通しはまだ耐え時

トルコリラ(TRYJPY)の一目均衡表から見た今後の見通しについて、ちょっと確認してみました。

わたしの見通しは当てにならないなぁ・・・

tryjpy_20150426

 

基準線と転換線

基準線は相場の方向性を表します。上記のグラフから、基準線が下向きのため、まだ下落傾向が続くようです。

また、基準線より転換線がかなり下にいるため、もう少し下落するかなぁ。

何はともあれ、基準線が上向きにならないことには上昇はあまり見込めませんよね。

抵抗帯(雲)

灰色の帯状のものが抵抗帯です。現在の価格が雲の下にいるため、弱気相場であると見えます。

また、雲が非常に厚いため、なかなか価格上昇に転じにくい状況ですね。

 

遅行線

遅行線はトレンドの転換を表すもので、遅行線が株価を上抜いた時にトレンドが転換したと判断します。

遅行線が株価よりもだいぶ下にあるので、トレンドの転換はまだまだかなと思います。

総評

淡い期待で見るのはやめました(-“-)

一目均衡表からするとまだまだ下落する可能性が大と見ています。

 

買うにはまだ時期尚早かと考えています。

つまり、今はまだまだ耐え時ということろでしょうか?



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