トルコリラが他の通貨よりも下落する理由

トルコリラは2015年に入ってから下落基調が続いています。

他の高利回りの新興国通貨と比較してもトルコリラの下落基調は顕著に出ています。

アメリカの利上げだけでは説明できないほどの下落です。

なぜ、トルコリラだけ、大幅に下落しているのでしょうか。

わたしはトルコリラを保有しているので気が気ではありません(>_<)

 

で、色々調べてみました。

トルコリラが他の通貨よりも下落する理由を。

その理由は主に2つみたいです。

1つ目は2015年6月に総選挙が控えていること

その総選挙に向けて、ダウトオール首相が市場からの信頼が厚いババジャン副首相の退任を示唆したことが1つの要因だとのこと。

ババジャン副首相が退任するとなんで下落するの?って思ったのですが、ババジャン副首相はとっても偉い人みたいです。

なぜなら、人気が重要な政治家にあるにも関わらず、財政問題を重視し、増税など政策を主導している方見たいです。

そんな方が退任するとなると、市場は愛想を尽かしてトルコリラを売っちゃいますよね(;一_一)

 

もう1つの理由は実体経済があまりよろしくないみたいです。

GDPの成長率が2.9%にとどまり、主要経済指標の失業率なども低水準とのことです。

それはトルコリラが売られても仕方がないかなぁと思っちゃいました。

 

とどのつまり、他の通貨より心配事が多いってことですね(^^ゞ

でもわたしは売りませんよ。心が折れるまで耐え続けます!!


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