投資開始時期の大切さ

2012年から2016年のわたしが保有している、TRYJPY、ZARJPY、AUDJPY、NZDJPYの為替レートの推移です。

rate-2012to2016r2

 

で、わたしが、投資を開始したのは2015年2月末です。

ものの見事にちょうどそのあたりから、下落が開始しています。

評価損を抱えている状態です(売り気はまったくありませんが)。

 

ただし、2012年から2015年初めまでは上昇傾向でした。

2012年初めから見ると評価損益(%)は大体以下のような感じです。

  • TRYJPY(トルコリラ/円)は約-5%
  • ZARJPY(南アフリカランド/円)は約-20%
  • AUDJPY(オーストラリアドル/円)は約+5%
  • NZDJPY(ニュージーランドドル/円)は約+25%

つまり、2012年から投資を開始した人は2015年初めまでは評価額がプラスで推移できていた可能性が高いということです。

「プラスの評価額+スワップポイント」ということになると、2015年の下落をとおしても評価額がプラスで推移していると考えられます。

2015年から開始した人は評価損なわけですが、当然今後も2012年から2015年のような時もあるわけで、一時的に評価損を抱えたからといって狼狽売りするのは間違った投資かなぁと思ったりしています。

為替レートの推移をみると、「スワップポイントがほしい!!」ということで、最初に投資資金のすべてを使ってドカンと通貨ペアを買うと痛い目を見るかもしれません。

FXでは投資タイミングの分散が有効なのかなと思っています。

 

投資をすることは益を得られる時もあれば、損をすることもあります。


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