NZドル、一目均衡表のすべての判定基準が○に(2015年10月12日)

前回、「業況判断指数が・・・気になる。こういう時こそ買いか」を書きました。

今週も上昇していますね(*^^)v

前回の記事の中で、「こういう時にこそ買っておくと幸せになれる」と書きましたが、そうなりそうかな?

来週、2015年10月16日に消費者物価指数 (前期比) (Q3)の発表がありますね。前回は0.4%でした。今回はどうなるのかな?

経済指標は短期的には予想に対して結果がどうだったかで為替レートは変わるため大事ですが、長期ではやはりその数値の推移が大事ですよね?

経済指標の見方は意外と奥が深いと思う今日この頃です。

 

一目均衡表は以下のとおり、すべて○になりました。ただ、自分はすべて×の時の方が買いに向かいやすいですね(^^ゞ

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 ×
雲と為替レートの位置関係 ×
遅行線と為替レートの位置関係

NZドルの一目均衡表

nzdjpy_20151012

基準線と転換線

方向性を表す基準線がぐいぐい上昇してます(*^^)v

転換線が基準線を上回りました。

抵抗帯(雲)

為替レートが雲をあっという間に上回りました(*^^)v

遅行線

先週為替レートが為替レートを上回りそうだと書きましたが、そのとおりになりました。



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