NZドル、業況判断指数が・・・気になる。こういう時こそ買いか(2015年10月4日)

前回、「乳製品の価格見通し引き上げで上昇」を書きました。

今週も上昇していますね(*^^)v

今週は2015年9月30日に業況判断指数の発表がありました。

結果は-18.9%です。前回は-29.1%だったので改善しています。なので為替レートにはあまり影響しなかったのかなと見ています。

ただ、わたしはこの業況判断指数は結構気にしています。

理由は4か月連続のマイナスのためです。

1990年からの業況判断指数のグラフが以下になります。

nzdjpy_20151004-1

 

やっぱり景気後退局面かなぁと見えませんか?

なので、気にしています。

ただ、こういう時にこそ買っておくと幸せになれるような気がします。

一目均衡表は以下のとおり、今週の為替レートが今の水準で推移すると遅行線が為替レートを上抜けしそうなので、遅行線と為替レートの位置関係を△のままにしました。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 × ×
基準線と転換線の位置関係 × ”×”
雲と為替レートの位置関係 × ×
遅行線と為替レートの位置関係

NZドルの一目均衡表

nzdjpy_20150927

基準線と転換線

方向性を表す基準線は水平になっています。

先週は転換線は基準線の下に位置しています。あと少しで、上抜け思想ですね。

抵抗帯(雲)

為替レートは雲のはるか下に位置しています。

遅行線

遅行線は為替レートに近づいてきていますね(^^ゞ

為替レートが今の水準でいけば、遅行線が為替レートを越しそうです。



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