NZドル、もう少し下げるか。上昇する要素はあまりなし(2015年8月15日)

先週「短期的には若干下げ、その後上昇か」を書きました。

短期的には若干下げていますが、上昇する要素があまり見受けられないかなぁ(-"-)

今週はわたしがあまり重視していなかった小売売上高 (季刊) (Q2)の発表を受けて下落しています。今週は大外れでした((+_+))

小売売上高 (季刊) (Q2)では予想が+0.5%に対して、結果は+0.1%とまったくふるわない結果となりました。

これを受け、年内にもう一度利下げする可能性が高まったことからの下落と見ています。

小売売上高は大事なんですね。覚えておかないと( ..)φメモメモ

来週こそ為替レートに影響しそうな主だった経済指標の発表はありません。

それにしても、今週話題となった中国の人民元を切り下げはどの程度の影響だったのかはよく分かりませんね。

一目均衡表は以下のとおり、「基準線の方向性」は少しばかり改善したので△、転換線が基準線を下回ってしまったため「基準線と転換線の位置関係」は×にしています。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 × ”○”
雲と為替レートの位置関係 × ×
遅行線と為替レートの位置関係

RSIからはまだ下がるかなぁ。

NZドルの一目均衡表とRSI

nzdjpy_20150815

基準線と転換線

方向性を表す基準線はまだ下落基調から水平になってます。ほんの少し改善傾向ですね。

先週は転換線が基準線を上回っている状況でしたが、また転換線が基準線の下に行ってしまいました。

抵抗帯(雲)

先週よりは為替レートは雲に近づいた程度ですね。

遅行線

遅行線は一瞬だけ為替レートを上抜けしましたが、また為替レートの下に沈んでしまいました。

RSI

RSIの値が高いので、短期的にはまだ少し下がるかもしれませんね。


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