豪ドル、徐々に利下げの足音が大きく・・・(2016年2月20日)

前回、「4年ぶりの安値」を書きました。

今週は微動といった感じですね。

RSIは先週末時点では36.40で現時点では40.07と少し持ち直しました。

上値抵抗線は84.0円あたりと見ています。下値抵抗線は79.75円と見ています。

RSIが40.7なので買うのは控えた方がいいかもしれません。

 

 

今週は2016年2月18日に雇用者数増減の発表がありました。

市場予想は+15.0Kに対して-7.9Kという結果でした。

前回、「雇用者数増減の市場予想と実際の結果は結構かい離していることがあるので要注意」と書きましたが、そのとおりの結果となりました(>_<)

そして失業率が6%に上昇しました。

アナリストは単月の数字からだけで判断するのは危険と言っています。また、労働市場に関するほかの指標は、雇用市場が堅調であることを示しているとも言っています。

そのとおりだと思っています。もともと雇用者数増減は単月ではかなりのぶれ幅がありますからね(^^ゞ

ただ、徐々に利下げの足音が大きくなっているのは事実かもしれません・・・

来週は特に重要な経済指標の発表はありません。

豪ドルのRSI、上値抵抗線と下値支持線

指標 シグナル
RSI 40.07 中立
上値抵抗線 84.0円
下値支持線 79.75円

audjpy-20160220



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