豪ドル、利上げの話もあるし、来週も静観しよう(2015年12月12日)

前回、「予想外の爆上げ、来週は静観しよう」を書きました。

静観して正解でした。

2015年12月12日に大きく下落しました。

その下落で、下値支持線とみていた89円を下回ってしまいました。

でも下落の理由でオーストラリア起因のものは特に見当たりません。

今週2015年12月10日に雇用者数増減 (11月)の発表があり、予想は-10Kに対して結果は71.4Kと予想を裏切るいい結果となり、一時期的には上昇してますし。

きっと南アランドやトルコリラの下落に引きずられた感じではないかと思います。

 

 

 

下値支持線を割っていますし、来週のアメリカの利上げ後どうなるかがよく分からないので、来週も静観を決め込もうかと思っています。

一応巷ではアメリカの利上げは織り込み済みと言われていますが。

下値支持線については下の為替チャートを見てください。

 

 

来週2015年12月15日に住宅価格指数 (前期比) (Q3)の発表があります。市場予想は2.0%です。オーストラリアでは不動産価格がよく注目される指標です。


一目均衡表は以下のとおり。すべてが○になってます。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性
基準線と転換線の位置関係
雲と為替レートの位置関係
遅行線と為替レートの位置関係

オーストラリアドルの一目均衡表

audjpy-20151212

基準線と転換線

方向性を表す基準線は水平を維持しています。

転換線は基準線を上回って4週間経過しました。

抵抗帯(雲)

為替レートが雲を突き抜けて4週間経過しました。

遅行線

上のチャートからだけだと分かりにくいですが、遅行線が為替レートを下回ってしまいました。


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