オーストラリアドル、雇用者数増減好調、一目均衡表好調、トレンドライン好調!(2015年11月14日)

前回、「政策金利据え置かれたものの」を書きました。

その中で、「今週はさらに上値抵抗線と下値支持線の幅が小さくなってきています(^^ゞ」と書きましたが、ついに上値抵抗線と下値支持線が交差しました。

上値抵抗線と下値支持線については下の為替チャートを見てください。

 

ちなみにわたしは上昇することに賭けて「AUD/JPYを少しだけ購入(2015年11月2日)」で書いた通り、AUD/JPYを240通貨購入しました。」と報告しました。

これから先、どう動くか楽しみですね。

 

今週は2015年11月12日に雇用者数増減 (10月)の発表がありました。市場予想は+15.0Kに対して、結果は+58.6Kと非常によい結果でした。2012年3月以来の最大の伸びとのことです。

そして、その結果失業率も低下して、政策金利2.0%の更なる利下げが低いとみなされ、為替レートは上昇しています。

来週は労働賃金指数 (前期比) (Q3)の発表があります。市場の予想は0.6%です。

 

先週も書いたとおり、以下の認識は変えていません。

アメリカの10月の米雇用統計の結果がよく、12月に利上げするようなニュースも流れており、アメリカが利上げしたらオーストラリアは経済指標が悪化して、利下げ+下落かなぁなんて思っていたりします(;一_一)

 

一目均衡表は以下のとおりで、後は雲を突き抜けてくれればいいなぁと思っているところです。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性
基準線と転換線の位置関係
雲と為替レートの位置関係
遅行線と為替レートの位置関係

オーストラリアドルの一目均衡表

audjpy-20151114

基準線と転換線

方向性を表す基準線は今週上昇しています。

転換線は基準線の位置関係は転換線が基準線を一度下回り、その後再度上回りました。

抵抗帯(雲)

上のチャートでは分かりにくいかもしれませんが、ほんの少しだけ雲を突き抜けています。

遅行線

遅行線が為替レートを上回り、5週間経過しました(^O^)/


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