オーストラリアドル、政策金利は維持。ただし市場は来年にかけ2回利下げを予想(2015年10月11日)

前回、「小売売上高はぼちぼち。来週の政策金利発表に注目」を書きました。

前回の記事で書いたとおり、先週は政策金利の発表がありました。

大方の予想(わたしの予想含む)どおり、政策金利は2.0%で据え置かれました。

オーストラリア準備銀行のスティーブンス総裁は「緩やかに景気が拡大する」としています。

ただし、「長期平均の成長率に比べれば下回っているが、ここ1年では雇用、失業率の指標は良くなってきている」とも言っています。

 

やはり、雇用の増大⇒失業率の低下を指標として見ているみたいですね。

 

あと、市場はスティーブンス総裁が来年にかけて、利下げを2回発表すると見込んでいるみたいです。

来週2015年10月15日に重要経済指標である「雇用者数増減 (9月)」があります。予想は5.0Kですが、結果はどう出ることやら。

 

アメリカの利上げは遠のきましたが、アメリカが利上げをした際には2012年6月に付けた75.63円を抵抗線となるではと見ています。

 

一目均衡表は以下のとおり、判定基準が○ばかりになりましたね。とってもいい状況です。これからしばらく上昇してくれるとうれしいですが。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 ×
雲と為替レートの位置関係 ×
遅行線と為替レートの位置関係

オーストラリアドルの一目均衡表

audjpy-20151011

基準線と転換線

方向性を表す基準線はやっとこさ上昇基調にはいりました。

先週、来週に期待と言っていた、転換線は基準線の位置関係ですが、ついに転換線が基準線をを上回りました(*^^)v

抵抗帯(雲)

遂に為替レートが雲に突入しました。

遅行線

先週、遅行線が為替レートを越しそうだと書きましたが、ついに実現しました!

遅行線が為替レートを上回りました(^O^)/


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