オーストラリアドル、小売売上高はぼちぼち。来週の政策金利発表に注目(2015年10月3日)

前回、「一代で財を成したターンブル氏の手腕に期待」を書きました。

その中でお伝えした2015年10月2日に小売売上高 (前月比) (8月)が発表されました。

予想が0.4%に対して、結果も0.4%でした。先月と比べると+0.5%という結果です。

 

まぁ、ぼちぼちといった結果だと思います。為替レートは若干上げましたが、小売売上高が影響したということはないと思います。

 

来週は2015年10月6日に政策金利の発表があります。

わたしの予想では2.0%に据え置くと考えています。

現在さほど上向いていない経済状況を見ると、利上げは経済が失速しかねませんからね(^^ゞ

 

アメリカの利上げは遠のきましたが、アメリカが利上げをした際には2012年6月に付けた75.63円を抵抗線となるではと見ています。

一目均衡表は以下のとおり、今週の為替レートが今の水準で推移すると遅行線が為替レートを上抜けしそうなので、遅行線と為替レートの位置関係を△のままです。

転換線が一時的に基準線を上抜けしてますね。すぐに元に戻ってしまいましたが。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 × ×
基準線と転換線の位置関係 × ×
雲と為替レートの位置関係 × ×
遅行線と為替レートの位置関係

オーストラリアドルの一目均衡表

audjpy-20151003

基準線と転換線

方向性を表す基準線はやっと水平に戻りました。

先週は転換線は基準線の下に位置しています。しかし、今週一時的に基準線を上抜けしています。来週に期待ですね。

抵抗帯(雲)

為替レートの急落により、為替レートは雲のはるか下に位置しています。

遅行線

遅行線は為替レートに近づいてきていますね(^^ゞ

為替レートが今の水準でいけば、遅行線が為替レートを越しそうです。


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