オーストラリアドル、やっと一息ついた感じ?(2015年8月2日)

先週「オーストラリアドル、大幅下落・・・原因は?」を書きました。

「特に大事な経済指標の発表はないため、他国のニュースに左右されるのではと見ています。」と言いましたが、他国にも大きなニュースがなく、あまり変化なしでしたね。

こういう相場がずっと続いてくれるとうれしいですね(*^^)v

大事な経済指標の発表はありませんでしたが、いくつかの経済指標は発表されており、少し気になるのがありました。それは建築許可件数です。

予想が-0.8%に対して、結果は-8.2%。ちょっとネガティブな結果でした。

それよりもオーストラリアで一番気になるのはやっぱり、最大の貿易相手である中国の影響ですね(参考はこちら)。

一目均衡表は以下の状況で良いところなしです。もうしばし様子見といったところですね。

判定基準 結果
基準線の方向性
基準線と転換線の位置関係 ×
雲と為替レートの位置関係 ×
遅行線と為替レートの位置関係 ×

RSIからはもう少し下がるのかなと見てます。

オーストラリアドルの一目均衡表とRSI

audjpy-20150801

基準線と転換線

基準線は相場の方向性を表します。先週に引き続き今週も水平です。

転換線も基準線を下回っている状況です。

抵抗帯(雲)

レートは雲のかなり下に位置しています。先に雲の薄い部分がありますね。そこを突き抜けてくれるのがうれしいですが。まぁ、これから急上昇しないと、薄い部分は突き抜けないですね(;_;)

遅行線

遅行線が株価のはるか下に位置しています。

RSI

RSIからはまだ買い時ではなさそうですね。


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