南アランド、今年に入っての下落は大したことない(2015年8月16日)

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先週「来週は若干上げるか」を書きました。

うう~~ん、悲しいかな、まったく予想とは逆に動きました。

 

南アフリカランドは中国の人民元の切り下げが大きく影響を受けているように見えています。

資源をいっぱい買ってくれる中国が軟調であれば、当然南アフリカランドは下落しますね。

 

現在の為替レートは今年の高値から6.6%の下落です。

トルコリラやニュージーランドドルと比較すれば、下落幅は少ないものです(*^^)v

 

先週はとくに重要な経済指標の発表がありませんでした。ちなみに今週もありません。

南アフリカランドの経済指標の情報は他国より少ない気がしています。入ってこないだけなのでしょうかねぇ。よく分かりません。

一目均衡表は以下の状況で「基準線の方向性」が上昇に転じたため△に変更、「基準線と転換線の位置関係」は先週より広がっているため×に変更しています。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 ×
雲と為替レートの位置関係 × ×
遅行線と為替レートの位置関係 × ×

RSIからは買いサインがもう少しで出そうです。

南アランドの一目均衡表とRSI

zarjpy_20150815

基準線と転換線

方向性を示す基準線は先週下落していましたが、若干の上げに転じています。

転換線は一時基準線を越えたもののすぐに基準線の下に沈んでしまいました。

抵抗帯(雲)

雲を下抜けした状況が続いています。ただし、為替レートが雲にだいぶ近づいてきてますね。

遅行線

遅行線が為替レートの下に位置している状況です。

RSI

買いサインがもう少しで出そうです。


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