トルコリラ、為替レート急上昇も、消費者物価指数が怪しい(2016年3月5日)

前回、「政策金利は7.5%維持、為替レートが・・・」を書きました。

そこで、さらなる下落があるかもと書きましたが、外れてしまいました(^^ゞ

今週は大きく上昇しましたね。

今年1月12日に購入した1万通貨(まだ下がる可能性大だが、ひとまず1万通貨購入)の評価損益はプラスな状況になりました。

 

現在のRSIは51.86と先週より+12.67です。1週間でかなり上昇しましたね。

まだ、買われ過ぎまでにはいっていませんが、買い時ではないとみています。

評価損はあまり抱えたくないが、上昇すると買いにくいという複雑な心境に苛まれています。

 

今のところ上値抵抗線は40.1円、下値支持線は37.89円かなと見ています。

 

今週は2016年3月3日にトルコ消費者物価指数 (前月比) の発表がありました。市場予想は+0.3%に対して、結果は-0.02%と非常に悪い結果でした(T_T)

来週は特に重要な経済指標の発表はありません。

トルコ国内で抱えている問題は以下です。

  • イスラム国との対立
  • クルド労働者党(PKK)との対立
  • トルコによるロシア機の撃墜によるロシアとの関係悪化

 

トルコリラのRSI、上値抵抗線と下値支持線

指標 シグナル
RSI 51.86 中立
上値抵抗線 40.1円
下値支持線 37.89円

tryjpy-20160305

 


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