トルコリラ、購入したい水準になっているけど、レバレッジをこれ以上あげたくないのと板挟み(2015年12月26日)

前回「政策金利発表。市場予想8.0%、結果7.5%。市場期待を裏切ると・・・」を書きました。

市場の期待を裏切って、一時は下落しましたが、何とか41円ラインで足踏み状態で、先週と同水準の為替レートですね。

しかし、一目均衡表で見ると先週の前半は雲の中に踏みとどまっていましたが、2015年12月31日に雲の下に位置してしまいました。

下値支持線がいまいち分からないので、最悪のケースで39円当たりにおいたままです。

 

今週は重要な経済指標の発表はありません。

ちなみに来週も重要な経済指標の発表はありません。

 

トルコ国内で抱えている問題は以下です。

  • イスラム国との対立
  • クルド労働者党(PKK)との対立
  • トルコによるロシア機の撃墜によるロシアとの関係悪化

一目均衡表はすべて×になりました。買い時かもしれませんね。買い増ししたいのですが、これ以上レバレッジを上げるのもどうかと躊躇しています。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 × ×
雲と為替レートの位置関係 × ×
遅行線と為替レートの位置関係 × ×

トルコリラの一目均衡表

tryjpy-20160103

基準線と転換線

方向性を表す基準線は下落傾向です。

転換線が基準線の下に潜って3週間が経過しました(>_<)

抵抗帯(雲)

週前半、為替レートは雲の中にいましたが、ついに雲の下に位置してしまいました(>_<)

遅行線

遅行線も為替レートの下に位置して3週間が経過しました(>_<)


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