トルコリラ、利上げの影響あまりなし。来週の政策金利発表で7.5%→8.0%?(2015年12月19日)

前回「急落・・・とほほ・・・下値抵抗線は39円???」を書きました。

さすがに39円まで下がることなく、今週トルコリラ/円は上昇を見せてくれました。

ほっと一息といったところでしょうか(^^ゞ

先週の急落後、今週は初めからずっと上昇していましたが、上値抵抗線とみられるあたりで抵抗に会い、金曜日で陰線となっています。

 

今現在、上値抵抗線近辺のため、来週は若干下がると見ています。

下値支持線がいまいち分からないので、最悪のケースで39円当たりにおいています。

 

今週、アメリカの利上げがありましたが、トルコリラはさほど影響が出ていないように見えますね。これからなのかな?

 

今週は重要な経済指標の発表はありませんでした。

来週は政策金利の発表が2015年12月22日にあります。現在の政策金利が7.5%に対して市場予想は8.0%です。

政策金利だけでも上がってくれると嬉しいですねぇ(^-^;

 

トルコ国内で抱えている問題は以下です。

  • イスラム国との対立
  • クルド労働者党(PKK)との対立
  • トルコによるロシア機の撃墜によるロシアとの関係悪化

一目均衡表は今週堅調だったため、「基準線の方向性」、「雲と為替レートの位置関係」が△に改善しましたが、悪い状況が続いています。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 × ×
雲と為替レートの位置関係 ×
遅行線と為替レートの位置関係 × ×

トルコリラの一目均衡表

tryjpy-20151219

基準線と転換線

方向性を表す基準線は今週は水平でした。

転換線が基準線の下に潜って1週間が経過しました(>_<)

抵抗帯(雲)

今週堅調だったため、再度雲に突入しました(*^^)v

遅行線

遅行線も為替レートの下に位置して1週間が経過しました(>_<)



スワップ派投資仲間のブログはこちら

スワップ派長期投資におすすめFX会社

FX会社によってスワップポイント長期投資に向いている向いていないがあります。どのような基準で決めているのかはこちらを見てください。

No1
No2
No3
日々のスワップポイントを複利運用できる1通貨単位の取引を実現

SBIFX

スワップポイント業界No.1水準。リスク分散が容易な24通貨取り扱い

ライブスター証券

スワップポイント派も短期の売買にも向いている

外為ジャパン