トルコリラ、ぐいぐい上昇。一目均衡表に変化!(2015年10月11日)

前回「設備稼働率は75.9%。日本のリーマンショック時相当のレベル」を書きました。

今週はぐいぐいと上昇しています。この感じは久しぶりですね(^O^)/

 

前回お伝えしたとおり、先週はトルコ消費者物価指数CPI (前月比) (9月)の発表がありました。

なかなかいい結果でしたね。予想0.80%に対して、結果は0.89%でした。

それを受けてか、トレンドかは定かではありませんが、発表した日は上昇しています。

来週は2015年10月15日に「四半期失業率 (7月)」、「財政収支 (9月)」の発表があります。

ほぼほぼ堅調な結果に終わるのではないかと見ています。

 

 

トルコ国内で抱えている問題は以下です。

  • 再選挙(2015年11月1日予定)でAKPが過半数取れるか
  • イスラム国との対立
  • クルド労働者党(PKK)との対立

一目均衡表はいい感じになってきていますね。ここのところずっと上げてきているので、一時的に下がるかもしれませんが、上がるのではないかと見ています。下表に○が出てきたのはかなり久しぶりな気がします。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 ×
雲と為替レートの位置関係 ×
遅行線と為替レートの位置関係 ×

トルコリラの一目均衡表

tryjpy_20151011

基準線と転換線

方向性を表す基準線が上向いてきましたね。

転換線は基準線はほぼ同じ位置にいます。○とは言い難いので△といったところでしょうか?

抵抗帯(雲)

為替レートが一時的に雲に突入しましたね(*^^)v

突入したため△かなと。

遅行線

遅行線がやっと為替レートを越えてきましたね。


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