トルコリラ、設備稼働率は75.9%。日本のリーマンショック時相当のレベル(2015年10月3日)

前回「難民支援費用は約9120億円、歳入の4%」を書きました。

 

今週は2015年9月28日にトルコ設備稼働率 (9月)の発表がありました。

8月の設備稼働率が74.8%。9月は+1.1%の75.9%でした。

75.9%というのは2014年以降では2度目です。2015年7月に同じ数値でした。

それより高い値となると、2013年までさかのぼらなければなりません。設備稼働率はトルコとしては高い水準です。

ここ5年間は今の数値より少し下をいったりきたりしている感じです。

日本はどうかというと、日本は最近は常に95%を越えています。リーマンショック時の2カ月間だけ75%を下回るときがあったくらいです。

日本と比較するのが良くないのでしょうね(^^ゞ

 

来週は2015年10月5日に消費者物価指数 (前年比) (9月)の発表があります。

 

トルコ国内で抱えている問題は以下です。

  • 再選挙(2015年11月1日予定)でAKPが過半数取れるか
  • イスラム国との対立
  • クルド労働者党(PKK)との対立

一目均衡表はまだいいところないですね。しかし、反転するときに見られるチャートの形に近づきつつある気がしています(*^^)v

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 × ×
基準線と転換線の位置関係 × ×
雲と為替レートの位置関係 × ×
遅行線と為替レートの位置関係 × ×

トルコリラの一目均衡表

tryjpy_20151003

基準線と転換線

方向性を表す基準線はやっと水平になったという感じですね。

転換線は基準線の下に位置しており、良くない状況です。

抵抗帯(雲)

為替レートは雲の下に位置してます。先には非常に分厚い雲があります(;_;)

遅行線

遅行線は株価の下のままです。



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