トルコリラ、難民支援費用は約9120億円、歳入の4%(2015年9月26日)

今週は2015年9月22日に政策金利の発表がありましたね。

3つの政策金利すべて金利維持が決まりました。

  • 1週間物レポ金利:7.5%
  • 翌日物貸出金利:10.75%
  • 翌日物借入金利:7.25%

あれっ、3つもあると思いましたか?

一般的に政策金利とだけいった場合、1週間物レポ金利を指します。なので7.5%ということですね(^^ゞ

今回の政策金利は市場が予想していたとおりの結果でした。

政策金利が2015年2月に7.5%に下げられてから8ヶ月連続維持している状況です。

 

理由は特にないと思いますが、下のチャートを見ていただければ分かりますが、2015年9月22日から下落してます。

予想していたとおり、上値は重い状態です。

最近ヨーロッパで難民の問題がニュースをにぎわせていますが、トルコも影響を受けています。

トルコ政府の難民支援費用は76億ドルに上るそうです。日本円にして約9120億円(;一_一)

トルコの歳入が1,899億ドルなので、歳入の4%が難民支援費用ということになります。

以下に上げているトルコ国内で抱えている問題に上記を追加しようか考えなければいけませんね。

 

トルコ国内で抱えている問題は以下です。

  • 再選挙(2015年11月1日予定)でAKPが過半数取れるか
  • イスラム国との対立
  • クルド労働者党(PKK)との対立

一目均衡表は前回基準線の方向性を△にしまいしたが、また下落しているので×に戻しました。いいところないですね。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 × ×
雲と為替レートの位置関係 × ×
遅行線と為替レートの位置関係 × ×

トルコリラの一目均衡表

tryjpy_20150926

基準線と転換線

方向性を表す基準線は下落中。

転換線は基準線の下に位置しており、良くない状況です。

抵抗帯(雲)

為替レートは雲の下に位置してます。

遅行線

遅行線は株価の下のままです。

 


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