トルコリラ、利上げが遠のいた?ちょっと一安心(2015年9月12日)

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前回「最安値更新中、利上げがあれば35円まで下がることを想定」を書きました。

昨日のアメリカの株式市場は9月の米消費者態度指数速報値が市場予想より悪く、9月の利上げが遠のいたとの観測から、株価は上げてますね。

利上げが遠のいたので、当面は35円までは下がらないのかな。きっと。そうあってほしいという希望的観測も含まれてます(;一_一)

 

今週は2015年9月10日に2015年の第2四半期のGDPの発表がありましたね。予想が3.1%に対して結果が3.8%と上回りました。

しかし、その時ヨーロッパの株式市場の主要株価指数が下落していたことから、GDPの結果にはあまり反応がありませんでした。

来週は6月の失業率の発表があります。前回の失業率は9.3%でした。改善しているといいのですが。

トルコ国内で抱えている問題は以下です。

  • 再選挙(2015年11月1日予定)でAKPが過半数取れるか
  • イスラム国との対立
  • クルド労働者党(PKK)との対立

一目均衡表は先週に引き続き、いいところなしです。あまりいいところはありませんが、基準線の方向性は水平となったので、△としています。それにしてもこの○×を付けるようになってからほとんど×を付けているような・・・

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 × ×
雲と為替レートの位置関係 × ×
遅行線と為替レートの位置関係 × ×

ストキャスティクス RSIを載せていましたが、長期投資と相性があまり良くなさそうなので、載せるのをやめました(^^ゞ

トルコリラの一目均衡表

tryjpy_20150912

基準線と転換線

方向性を表す基準線はやっと落ち着いてきて水平になっています。

転換線は基準線の下に位置しており、良くない状況です。

抵抗帯(雲)

為替レートは雲の下に位置してます。

遅行線

遅行線は株価の下のままです。

 


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