トルコリラ、今みたいにみんなが悲観しているときに買いたかった(2015年8月8日)

前回「トルコリラ、クルド労働者党への空爆のおどろきの思惑」を書きました。

戦争・紛争・テロなどの問題が懸念されているので、やっぱり軟調な状況が続いていますね。

トルコが直近で抱えている問題は以下です。先週からは特に変化はありません。

  • 与党が連立政権を組めるかどうか
  • イスラム国との対立
  • クルド労働者党(PKK)への空爆

今週は主だった経済指標もなかったですしね・・・少しあるとすれば、トルコ消費者物価指数 (対前年比) の7月の結果が出ましたね。予想よりも良かったみたいですが、5年ほどの長期で見ると、波はあるのですが、若干右肩下がりな感じで少し、心配になりました。

来週はまったくと言っていいほど、重要な経済指標の発表はありません。

なので、上記3つの問題とアメリカの利上げ時期次第といったところですね。少しの間静観といったところでしょうか?

こういうタイミングでFXを始めたかったですね。自分の性格からして、みんなが悲観しているこういうときに買いに走ると思います。今は・・・お金がありません(;_;)

一目均衡表は以下の状況で良いところなしです。

判定基準 結果
基準線の方向性
基準線と転換線の位置関係 ×
雲と為替レートの位置関係 ×
遅行線と為替レートの位置関係 ×

RSIからはこれから少し上昇するかなと見ています。

トルコリラの一目均衡表とRSI

tryjpy_20150808

基準線と転換線

方向性を表す基準線は水平です。

転換線は基準線の下に位置しています。

抵抗帯(雲)

為替レートは雲の下に位置してます。

遅行線

遅行線は株価の下のままです。

RSI

これから少し上昇するのかなとみえます。


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