トルコリラ、さらに下落のリスク発生?(2015年7月4日)

2015年10月17日

前回「トルコリラ、連立政権組めれば、上昇か?雲から顔を出した状況から変化なし」を書きました。

一目均衡表では雲から顔を出している状態でしたが、ギリシャのデフォルト懸念で雲の中に突入してしまいました。

また、「連立政権組めれば」と言いましたが、そこにちょっと暗雲が・・・。

それは何かというと、再選挙になる可能性があるということ。

トルコでは憲法で選挙後45日以内に政権を樹立できないと、大統領は再選挙を宣言できるというルールがあるのです。

エルドアン大統領が、政権が樹立できなかったら、総選挙のやり直しになるとの示唆したのです。

そうすると政治的な空白ができて、また為替レートは下落というシナリオを歩むかもしれません(^^ゞ

 

 

こういうリスク込み込みでの高金利通貨なので、ここは静観するしかありませんね。

トルコリラの一目均衡表

tryjpy_20150704

 

基準線と転換線

方向性を表す基準線は水平です。

転換線は基準線の下に位置しています。もう少し踏ん張れれば、転換線が基準線を上回りそうな感じです。

抵抗帯(雲)

ギリシャのデフォルト懸念から雲の中に再突入しました。

遅行線

まだ遅行線が株価の下に位置しており、よろしくない状況です。


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