トルコリラ、連立政権組めれば、上昇か?雲から顔を出した状況から変化なし。(2015年6月28日)

前回「トルコリラ、予想通り雲から顔だし。ただし、他の要素は下落を示唆。まだ要注意」を書きました。今週は一目均衡表は先週からあまり変化はありません。

また、トルコに関して今週はあまり目立ったニュースはありませんでした。

総選挙で与党が過半数割れたため、与党は連立政権を組むことを模索しているが、まだ連立政権が樹立されるかは分からない状況です。連立政権が組めれば、上昇しそうですね。

しかし、経済相は利下げを中央銀行に主張しています。それを中央銀行が受け入れることはないと見ていますが、受け入れた場合はニュージーランドドルで起きたように下落すると見ています。

 

一目均衡表からは、来週も踏ん張れれば、転換線が基準線を上回り、遅行線が株価を上回りそうな感じですね(*^^)v

甘い期待は禁物ですが。

トルコリラの一目均衡表

tryjpy_20150627

 

基準線と転換線

方向性を表す基準線は水平です。

転換線は基準線の下に位置しています。もう少し踏ん張れれば、転換線が基準線を上回りそうな感じです。

抵抗帯(雲)

雲から顔を出して1週間経ちました。

遅行線

まだ遅行線が株価の下に位置しており、よろしくない状況です。

もう少し踏ん張れれば、遅行線が株価を上抜けしそうですね。・・・甘い期待は禁物ですが。


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