トルコリラ、予想通り雲から顔だし。ただし、他の要素は下落を示唆。まだ要注意(2015年6月20日)

前回「トルコリラ、ここで持ちこたえて雲から顔を出せば上昇?」を書きました。

トルコに関しては今週はあまり目立ったニュースはありませんでした。

先週ファンダメンタル的に何もなかったら、一目均衡表の上昇転換の一つの目安である雲から顔を出すと書きましたが、その通りになりました(*^^)v

ただし、雲から顔を出した程度で、基準線と転換線の位置、遅行線と株価の位置からするとまだまだ要注意であることには変わりありませんが、大きく下落することはないかなぁと思っています。

トルコリラの一目均衡表

tryjpy_20150620

 

基準線と転換線

方向性を表す基準線は若干上昇傾向です。

転換線が基準線の下抜けしてしまいました。これは下落への転換を意味します。あまり良くないですね。

抵抗帯(雲)

先週書いた通り、大きなニュース等なかったので、雲から顔を出してます。

遅行線

先週は遅行線が株価の上にあり、悪くない傾向でしたが、今週は遅行線が株価の下に来てしまってます。良くない傾向ですね。


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