トルコリラの今週(2015年5月第1週)の見通し・まずは基準線を越えるかがポイント

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トルコリラ(TRYJPY)の一目均衡表から見た今後の見通しについて、ちょっと確認してみました。

tryjpy_20150503

 

基準線と転換線

基準線は相場の方向性を表します。上記のグラフから、基準線が下向きのため、まだ下落傾向が続くようです。

ただ、先週よりいい点は基準線に株価が近づいてきていることです

もし、株価が基準線を突き抜けたときは、次は雲を突き抜けることができるかですね。

 

抵抗帯(雲)

灰色の帯状のものが抵抗帯です。現在の価格が雲の下にいるため、弱気相場であると見えます。

雲の位置も遠いし、厚みもほどほど・・・上昇するのももう少し先ですかね。

 

遅行線

遅行線が株価よりもだいぶ下にあるので、トレンドの転換はまだまだかなと思います。

 

総評

楽観せずに見ると、一目均衡表からするとまだまだ下落する可能性が大と見ています。

ただ、まずは株価が基準線を突き抜けることを期待しています。

 

最近気になっているのは長期投資で一目均衡表を見るときは日足でいいのか?という点です。

実は週足で見た方が適切なのかもと思えてきました。

スワップポイント狙いで長期投資をしているみなさんは一目均衡表を日足、週足どちらを見ているのか気になっているりょうでした。

週足で見ているよという方がいましたら、教えていただけると幸いです。


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