普段ウォッチする指標を変更

過去一目均衡表で買いシグナルを見てきましたが、あまり機能していないように見えていました。

そこで移動平均やMACDやRSIやらとテクニカル指標を見ましたが、長期投資でテクニカル指標をみるというのがあまり合っていないのかなぁと思ったり。

テクニカル指標に何を期待しているかが明確でないため、何がいいか判断できないのかなと思い、長期投資の視点で、わたしが基本的に買いシグナルに期待するのは何なのかを少し整理してみました。

その結果、テクニカル指標に期待しているのは以下の2つに落ち着きまいた。

  • 高値掴みをしたくない
  • スワップポイントを増やすために年に1~3回くらいは購入する

スワップポイントをコツコツ貯める投資の場合、結局は売る訳ではないので、上昇トレンドに乗りたいといったことはないんですね(^^ゞ

そうしてもう一度いくつかのテクニカル指標を見てみました。

その結果、RSIが一番フィットする気がしました。

AUD/JPYの場合、以下のような感じですね。赤丸がRSIが30を切った箇所です。

なんとなく下落した時にフィットしていますし、年に1~3回くらいは買いシグナルが出そうです。

aud-rsi-201601

 

そのため、「トルコリラ、やっと少し上昇。長期で見ると・・・」、「豪ドル、買いに入るポイント」からRSIを確認するように変更しています。

みなさんは何を見て売買を決めているかこっそり教えてください(^-^;


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