NZドル、8月の急落前の水準まで復活。しかし、その水準ブレークできず(2015年12月20日)

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前回、「下値支持線付近」を書きました。

今週も週初めは上昇し、その後下落といった感じで、下値支持線あたりをうろうろしています。

現時点では8月の急落前までの水準まで復活しています。

しかし、その水準で停滞しており、ブレークできていない状況が2週間ほど続いています。

 

アメリカの利上げや、今のグローバルの経済状況を考えれば、致し方無いところかなと思っていますが、上抜けしてほしいなぁと思ったりします(^_^;)

上値抵抗線、下値支持線は下のチャートを確認してください。

 

 

今週は2015年12月17日に国内総生産 (前期比) (Q3)の発表がありました。市場予想は0.8%に対して、結果は0.9%でした。予想より若干高かった結果です。

来週は特に重要な経済指標の発表はありません。

一目均衡表は以下のとおりです。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性
基準線と転換線の位置関係
雲と為替レートの位置関係
遅行線と為替レートの位置関係

NZドルの一目均衡表

nzdjpy-20151213

基準線と転換線

方向性を表す基準線は水平です。

上のチャートでは分かりにくいですが、転換線が基準線を下回ってしまいました(>_<)

抵抗帯(雲)

為替レートが雲を抜き、10週間経過しました(*^^)v

遅行線

為替レートが遅行線を上回り2週間が経ちました(*^^)v


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