高金利通貨に共通した為替相場に影響を与えそうな事象(2015年7月18日)

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今わたしはトルコリラ、南アフリカランド、オーストラリアドル、ニュージーランドドルを保有しています。

それらに共通した為替相場に影響を与えそうな事象をまとめてみました。

高金利通貨に共通した為替相場に影響を与えそうな事象

高金利通貨に共通した為替相場に影響を与えそうな事象は大きく以下の3つとなと見ています。

  • アメリカの利上げ
  • ギリシャのデフォルト危機
  • 中国の景気懸念

アメリカの利上げ時期は、ずるずると遅れている状況で、今でも明確にいつかは発表がない状況ですね。市場は年内の利上げを想定をして、為替や株価は織り込み済みという専門家の方もいますが、わたしは実際に利上げ時期の発表があれば、それなりの影響を受けると見ています(-“-)

ギリシャのデフォルト危機は、ギリシャ議会が財政改革法案を可決したため、欧州中央銀行(ECB)はギリシャへの融資再開のために動き出している状況です。ドイツが承認さえすれば、当面は小康状態ではと見ています(*^^)v

中国の景気懸念は、まだまだ安心できないと思っています。通常の資本主義経済ではありえない手段で中国株の株価を維持しているだけだと考えています。今年中国に出張で行きましたが、ほんとに建物は大きくてびっくりします。しかし、その大きな建物に出入りする人は少なく、無意味に建てている感があり、大丈夫か??と思ってしまいました(>_<)

上記3つの問題で一番気になるのは中国の景気懸念です。アメリカの利上げ時期、ギリシャのデフォルト危機というのはある意味時期的なポイントは分かりやすく、事前に準備し、対策が取りやすいです。

中国経済がバブルだとすると、バブルはいつ弾けるか分からない、弾ける場合は一瞬という特徴があり、準備がしづらいものだからです。そして中国に投資をしていなくても、回りまわって多大な影響があると見ています。

うまく乗り切れるかは心配です(>_<)



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