NZドル、来週はGDPの発表。前回並みだったら下落か(2015年9月13日)

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前回「やっぱり今は中国、アメリカの状況待ちか」を書きました。

やっぱり、中国、アメリカの状況が大きく変動していないときは、結構落ち着いた為替レートでした。

来週は2015年9月17日に大事な経済指標である国内総生産(GDP)の発表があります。6月の発表の時は0.2%でした。それまでの1年半までは平均0.75%と高い値でした。

今回も0.2%程度だったりすると大きく下落するかなと見ています。

一目均衡表は以下のとおり、他の通貨と同様に基準線の方向性は水平になったため、△としています。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 × ”×”
雲と為替レートの位置関係 × ×
遅行線と為替レートの位置関係 × ×

NZドルの一目均衡表

nzdjpy_20150913

基準線と転換線

方向性を表す基準線は水平になっています。

先週は転換線は基準線の下に位置しています。

抵抗帯(雲)

為替レートは雲のはるか下に位置しています。

遅行線

遅行線は為替レートのはるか下に位置しています。


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