NZドル、今週は若干上げ?ただし不確定要素多し(2015年8月29日)

前回「もう少し下げるか。上昇する要素はあまりなし」を書きました。

まったくそのとおりになりました・・・いえ、もう少しの下げではなく、かなりの急落が発生しました((+_+))

世界的な株価の急落に合わせる形での急落です。つまり外的な要因ということですね。

為替で一番怖いのはリーマンショックの時にもあったとおり、株価が大暴落したときです。株価の大暴落に合わせて為替レートも急落してしまいます。

リーマンショックが起きた2008年の高値が87.71から安値の48.84へと44%も下落したのですから。

各国の経済指標だけではなく、株価の状況も見ていかないといけないということですね。

今週後半には値を少し戻していますが、まだまだ平時とは言えず、不確定要素が多いと見ています。

ちなみにわたしは第1段の仕込み時かなとも見ています。アメリカの利上げが第2段の仕込み時かなと(^^ゞ

 

来週は為替レートに影響しそうな主だった経済指標の発表はありません。

 

一目均衡表は以下のとおり、2015年8月25日の急落のため、全指標××です。ただ、RSIからは短期的にはもう少し戻すのではないかと見ています。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 × ”×”
雲と為替レートの位置関係 × ×
遅行線と為替レートの位置関係 ×

NZドルの一目均衡表とRSI

nzdjpy_20150829

基準線と転換線

方向性を表す基準線は2015年8月25日の急落により、急落しています。

先週は転換線は基準線の下に位置しています。

抵抗帯(雲)

為替レートの急落により、為替レートは雲のはるか下に位置しています。

遅行線

為替レートの急落により、遅行線は為替レートのはるか下に位置しています。

RSI

RSIの値からして、短期的には少し戻すのではないかと見ています。



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