NZドル、短期的には若干下げ、その後上昇か(2015年8月8日)

先週「投資の格言「国策には逆らうな」に従うと・・・」を書きました。

今週は8月5日に「2Qの雇用者数増減」の発表がありましたね。予想0.5%に対して結果は0.3%と予想に達しませんでした。しかし、ほぼ予想通りで、為替レートにはあまり影響ありませんでした。先週の読み通りです(^O^)/

来週は特に主だった経済指標の発表はありません。

ニュージーランド準備銀行のウィーラー総裁はNZドルは高すぎると主張していましたが、今週に入って若干その勢いが弱まっている感じがします。

一目均衡表は以下のとおり、転換線が基準線を上抜いたため「基準線と転換線の位置関係」が○、遅行線が為替レートにかなり近づいてきたため「遅行線と為替レートの位置関係」を△にしています。RSIからは短期的に少し下がるように見えます。

ウィーラー総裁の発言のトーンが変わったこともあり、短期的には少し下がり、その後多少戻すのではないかと見ています。

判定基準 結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係
雲と為替レートの位置関係 ×
遅行線と為替レートの位置関係

NZドルの一目均衡表とRSI

nzdjpy_20150808

基準線と転換線

方向性を表す基準線はまだ下落基調です(+_+)

転換線が基準線を上回りました(*^^)v

やっと少しだけいい状況になりました。

抵抗帯(雲)

先週よりは為替レートは雲に近づいた程度ですね。

遅行線

遅行線は為替レートにだいぶ近づいてきました。

来週は上抜けしたと言いたいですねぇ。

RSI

RSIの値が高いので、短期的には少し下がるかもしれませんね。


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