NZドル、投資の格言「国策には逆らうな」に従うと・・・(2015年8月1日)

先週「政策金利引き下げも81円で踏み止まり中」を書きました。

先週も書いたとおり、81円を抵抗線にしている感じですかね。

特に今週は重要な経済指標の発表もなく、基本は穏やかな為替レートでした(*^^)v

何とか踏みとどまってくれているだけで感謝、感謝という気持ちが沸いてきている自分がいて不思議な感じです(^^ゞ

今週大きな為替レートの変動はありませんでしたが、ニュージーランド準備銀行のウィーラー総裁が2015年7月29日にインフレ率を目標水準にするためには更なる利下げを必要とすると言った趣旨の内容を発表しています。

ただし、大幅な利下げは景気が後退していると判断したのみとも言っています。

投資の格言に「国策には逆らうな」があります。つまりここから買いに入るのはあまり良くないってことかなぁなんて思っていたりします(;一_一)

ちなみに来週は8月5日に2Qの雇用者数増減の発表があります。予想より高ければ上昇、低ければ、下落と言ったところでしょうか。ほぼ予想どおりで、為替レートにはあまり影響なしと踏んでいます。

一目均衡表は以下のとおり、いい要素は一切ありません。RSIからは買いサインというより売りサインが出ています。売りサインには興味はありません(^^ゞ

判定基準 結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 ×
雲と為替レートの位置関係 ×
遅行線と為替レートの位置関係 ×

NZドルの一目均衡表とRSI

nzdjpy_20150801

基準線と転換線

方向性を表す基準線は急落状態から少し穏やかな下落になってます(+_+)

転換線が基準線を下回っている状態が続いています。

抵抗帯(雲)

雲を大幅に下抜けした状態が続いています。

為替レートは雲のはるか下です。

遅行線

遅行線は為替レートのかなり下に位置しており、かなりダメダメな状況ですね。

RSI

こちらは売りのサインが出ています・・・



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