NZドル、当面上昇は難しい。中央銀行も下落を願っている(2015年6月28日)

先週「NZドル、利下げ後の下落に追い打ち。GDPの発表を受けてさらに下落。今後も下落基調か」を書きました。

週前半は持ち直した感があったのですが、2015年6月26日(金)にニュージーランド準備銀行(中央銀行)が「正当化できるレベルではない、成長にとって問題だ」といった趣旨の発言をしたことから、またまた下落。

週前半に持ち直した分はすべて帳消しという結果でした。

ニュージーランド準備銀行が上昇してほしくない意向があることから、当面は上昇はないかなと思っています。

 

先週、「2014年の2月に付けた81円台になったら、心が折れて売っちゃうかも」と言いましたが、今のところ、85円あたりが抵抗線として働いているような感じですね。

NZドルの一目均衡表

nzdjpy_20150627

 

基準線と転換線

転換線が基準線を下回っている状態が続いています。方向性を表す基準線は急落状態(+_+)

いい要素は一切ありません。

抵抗帯(雲)

雲を大幅に下抜けした状態が続いています。

遅行線

遅行線は株価のかなり下に位置しており、かなりダメダメな状況ですね。



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