各国の政策金利を見ていると・・・

わたしが月一回眺めている各国の政策金利のグラフです。

interest-rate_201506

 

これを見ていて思うことがいくつかあります。

世界はつながっている

2008年の後半にリーマンショックが起きて世界的に景気が悪くなりました。発生源がアメリカということもあり、影響も甚大でした。

そのため、どの国も一斉に政策金利を大幅に下げています。政策金利を下げて景気を刺激しようとしているのですね。

わたしはリーマンショックの少し前から外国株投資をしていたので、ひやひやしたのを覚えています。まぁ、含み損は半端でないくらい膨らみましたが、目をつむって、定期的に外国株を購入しましたけど・・・(^^ゞ

1国の出来事が、世界を巻き込むことがあるということですね。

次の世界を巻き込む出来事としてはある意味リーマンショックの終結を意味するアメリカの利上げですかね。

大きな出来事以外は各国バラバラ

リーマンショック以降は各国意外とバラバラな動きをしています。

大きな出来事以外は国内の状況に左右されるということです。

複数の通貨を保有することが大事

1つの通貨のみに依存していると小さな出来事でも大きく影響を受けてしまうので、複数通貨を保有することは必須ですね。

スワップポイント狙いの長期投資ではリーマンショック級の出来事は全身で受け止めるしかありませんね。そのためにはレバレッジの管理が非常に重要になります。


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