オーストラリアドル、政策金利据え置かれたものの(2015年11月7日)

前回、「上値抵抗線と下値支持線の幅が小さくなっている」の中で、「上値抵抗線と下値支持線の幅が小さくなってきており、もうしばらくするとドカンと上昇する可能性が高いと見ています。さらにドカンと下落することもありますが。」と書きました。

今週はさらに上値抵抗線と下値支持線の幅が小さくなってきています(^^ゞ

上値抵抗線と下値支持線については下の為替チャートを見てください。

 

ちなみにわたしは上昇することに賭けて「AUD/JPYを少しだけ購入(2015年11月2日)」で書いた通り、AUD/JPYを240通貨購入しました。

 

 

今週は政策金利の発表がありました。結果は2.0%で据え置きです。

直近では景気回復の見通しが強まっているとのことですが、経済指標が悪化すれば、利下げする可能性があると言っています。

アメリカの10月の米雇用統計の結果がよく、12月に利上げするようなニュースも流れており、アメリカが利上げしたらオーストラリアは経済指標が悪化して、利下げ+下落かなぁなんて思っていたりします(;一_一)

来週は2015年11月12日に雇用者数増減 (10月)の発表があります。市場予想は+15.0Kです。

 

一目均衡表は以下のとおりで、後は雲を突き抜けてくれればいいなぁと思っているところです。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性
基準線と転換線の位置関係
雲と為替レートの位置関係
遅行線と為替レートの位置関係

オーストラリアドルの一目均衡表

audjpy-20151107

基準線と転換線

方向性を表す基準線は今週上昇しています。

転換線は基準線の位置関係は転換線が基準線を上回り4週間経過しました(*^^)v

抵抗帯(雲)

まだ雲を突き抜けませんね。

遅行線

遅行線が為替レートを上回り、4週間経過しました(^O^)/



スワップ派投資仲間のブログはこちら

スワップ派長期投資におすすめFX会社

FX会社によってスワップポイント長期投資に向いている向いていないがあります。どのような基準で決めているのかはこちらを見てください。

No1
No2
No3
日々のスワップポイントを複利運用できる1通貨単位の取引を実現

SBIFX

スワップポイント業界No.1水準。リスク分散が容易な24通貨取り扱い

ライブスター証券

スワップポイント派も短期の売買にも向いている

外為ジャパン