オーストラリアドル、上値抵抗線と下値支持線の幅が小さくなっている(2015年10月31日)

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前回、「一目均衡表が!」を書きました。

タイトルだけを見ると何が何だか分かりませんね(-“-)

えっと、かいつまんで説明すると、「今週の初めに上昇して、レジスタンスを越えられれば、さらに上昇する」と予想していました。

結局は今週初めは上昇を示しませんでした(^^ゞ

その結果、レジスタンスの壁を打ち破れず、下落しています。

 

よく見ると、上値抵抗線と下値支持線の幅が小さくなってきています。このような場合、トレンドの転換点になることが多いです。

つまり、もうしばらくするとドカンと上昇する可能性が高いと見ています。さらにドカンと下落することもありますが。

今までの経緯を見ていると、これ以上大きく下落することは考えにくいので、上昇かなぁと見ています(あまり自信ありません・・・)。

 

上値抵抗線と下値支持線については下の為替チャートを見てください。

 

スワップポイント派が一番気になる政策金利の発表が2015年11月3日にあります。

これ以上の利下げはありませんように。

 

今週は2015年10月28日に「消費者物価指数 (前期比) (Q3)」の発表がありました。

前回の記事で「市場予想は0.6%ですが、それよりも低いのでは?と見ています。」と書きましたが、そのとおりになりました。予想0.6%に対して結果は0.5%でした。

為替レートの影響はほぼほぼありませんでしたが・・・

 

一目均衡表は以下のとおり、遂に為替レートが雲を突き抜けたの一瞬でした。すぐに雲の中に沈んでしまいました。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性
基準線と転換線の位置関係
雲と為替レートの位置関係
遅行線と為替レートの位置関係

オーストラリアドルの一目均衡表

audjpy-20151031

基準線と転換線

方向性を表す基準線は水平になってますね。

転換線は基準線の位置関係は転換線が基準線を上回り3週間経過しました(*^^)v

抵抗帯(雲)

為替レートが雲を突き抜けたのはほんの一瞬でした。すぐに雲のなかねズブズブと沈んでしまいました(;_;)

遅行線

遅行線が為替レートを上回り、3週間経過しました(^O^)/


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