オーストラリアドル、一代で財を成したターンブル氏の手腕に期待(2015年9月26日)

記事をお休みしている間にオーストラリアの首相がアボット氏からターンブル氏に交代しましたね。

少しばかり驚きました。

以下の事象により、支持率が低下していて、そのことにより与党内でこのままでは次期総選挙を戦えないという危機感から見たいです。日本みたいですねぇ・・・

  • 国内総生産(GDP)の4-6月期が前期+0.2%どまりで、景気の減速していることが明らかになったのと
  • 失業率が6%台と高く、失業率を下げられなかったこと
  • 公約(法人税率引き下げ、有給育児休業拡充)を守れなかったこと

 

今回首相となったターンブル氏はちなみにターンブル氏は一代で財を成した大富豪で、就任時に、「経済活性化に最善を尽くす」と言っているので、期待したいですね。

来週は重要な経済指標である小売売上高 (前月比)の発表が2015年10月2日にあります。

 

アメリカの利上げは遠のきましたが、アメリカが利上げをした際には2012年6月に付けた75.63円を抵抗線となるではと見ています。

一目均衡表は以下のとおり、今週の為替レートが今の水準で推移すると遅行線が為替レートを上抜けしそうなので、遅行線と為替レートの位置関係を△にしました。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 × ×
基準線と転換線の位置関係 × ×
雲と為替レートの位置関係 × ×
遅行線と為替レートの位置関係 ×

オーストラリアドルの一目均衡表

audjpy-20150926

基準線と転換線

方向性を表す基準線は今週からまた下落基調です。。

先週は転換線は基準線の下に位置しています。

抵抗帯(雲)

為替レートの急落により、為替レートは雲のはるか下に位置しています。

遅行線

遅行線は為替レートに近づいてきていますね(^^ゞ

為替レートが今の水準でいけば、遅行線が為替レートを越しそうです。



スワップ派投資仲間のブログはこちら

スワップ派長期投資におすすめFX会社

FX会社によってスワップポイント長期投資に向いている向いていないがあります。どのような基準で決めているのかはこちらを見てください。

No1
No2
No3
日々のスワップポイントを複利運用できる1通貨単位の取引を実現

SBIFX

スワップポイント業界No.1水準。リスク分散が容易な24通貨取り扱い

ライブスター証券

スワップポイント派も短期の売買にも向いている

外為ジャパン