オーストラリアドル、今週は金融政策決定会合議事録がポイントか?(2015年8月16日)

先週「政策金利据え置き、総裁はドル安求める文言削除」を書きました。

しかし、まだまだ軟調な感じですかね。

 

中国の人民元切り下げで、オーストラリアは貿易において中国の比率が大きいため、影響を受けそうなんですが、為替レートはそこまでの変化を見せていませんね。

今後徐々に影響があるのではないかと見ています。

今週は主だった経済指標の発表はありませんが、「金融政策決定会合議事録」が2015年8月18日に発表されます。

前回は発表を受け、+4pips上昇しています。今回はどう動くのでしょうかねぇ。正直あまり読めません(;_;)

一目均衡表は「基準線の方向性」が水平になったため△に変更、転換線が基準線を上回ったため「基準線と転換線の位置関係」は△に変更しています。若干良くなってきていますが、まだまだ予断は許さない状況だと思います。

判定基準 結果 前回の結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 ×
雲と為替レートの位置関係 × ×
遅行線と為替レートの位置関係

RSIは売りサインがでているため、短期的には若干下げるかなと見ています。

オーストラリアドルの一目均衡表とRSI

audjpy-20150815

基準線と転換線

基準線は相場の方向性を表します。先週は若干下落していますが、今週はほぼ水平ですかね。

転換線が基準線を上回りました。少しだけいい情報です(*^^)v

抵抗帯(雲)

為替レートは雲の下に位置していますが、少し雲に近づいてきてますね。

遅行線

遅行線はその当時の為替レートが大幅に下落したので、結果的に為替レートを上回りました。

RSI

RSIからは売りサイン。ということはこれから若干下げるということかな。


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