オーストラリアドル、政策金利据え置き、総裁はドル安求める文言削除(2015年8月9日)

先週「オーストラリアドル、やっと一息ついた感じ?」を書きました。

やっと一息ついて、反発していますね(^O^)/

先週はいくつかの重要な経済指標の発表がありました。

まず1つ目は政策金利は発表です。8月4日に発表がありました。政策金利は据え置きという結果でした。利下げをするのではという市場の懸念もあり、据え置きの発表を受け、大幅に上昇を見せましたね。

オーストラリア準備銀行のスティーブンス総裁はオーストラリアドルは高すぎるからオーストラリアドル安を求めていましたが、今回の政策金利の発表ではその文言がなくなっていました。なんかニュージーランドと足並みがそろってますね(;一_一)

もう1つは雇用者数増減 (7月)の発表です。8月6日に発表がありました。予想10.0Kに対して、結果は38.5Kと大幅にいい結果となりました。ただこちらはあまり上昇を見せませんでした。政策金利据え置きで既に上昇していたからなのでしょうか??よく分かりません。

 

今週は主だった経済指標の発表はありません。

急上昇したことから、短期的には若干下げると思っています。その後グダグダするのか、上昇するのかイマイチ読めないなぁと言ったところです。オーストラリアドル安を求める文言がなくなっているから上がるのかぁ・・・だいぶ期待が入ってます。

一目均衡表は遅行線とがだいぶ為替レートに近づいてきました。良くなった点はそこだけで、それ以外はまだまだダメダメの状況ですね。

判定基準 結果
基準線の方向性 ×
基準線と転換線の位置関係 ×
雲と為替レートの位置関係 ×
遅行線と為替レートの位置関係

RSIはもうすぐ売りサインがでそうなことから、短期的には若干下げるかなと見ています。

オーストラリアドルの一目均衡表とRSI

audjpy-20150808

基準線と転換線

基準線は相場の方向性を表します。先週は水平でしたが、若干下落しています。

転換線も基準線を下回っている状況です。

抵抗帯(雲)

為替レートは雲のかなり下に位置しています。

遅行線

遅行線が為替レートにかなり近づいてきましたね(*^^)v

RSI

RSIからはもうすぐ売りサイン。ということはこれから若干下げるということかな。



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