オーストラリアドル、今週の消費者物価指数の結果次第か(2015年7月19 日)

先週「オーストラリアドル、政策金利は据え置きだったものの・・・」を書きました。

今週は大きな経済指標の発表はなく、底堅く推移しました。

 

先週の運用成績」でも書いた通り、高金利通貨(オーストラリアドル、ニュージーランドドル、トルコリラ、南アフリカランド)の中では、オーストラリアが中国の輸出入の割合が一番高いので、中国の景気には注意が必要です。

もし、下値を意識されるとすると89円あたりかとみています。

今週は大事な経済指標の消費者物価指数 (季刊) (Q2)が2015年7月22日に発表されます。

また、一目均衡表は、いい要素は一切ない状況です。

オーストラリアドルの一目均衡表

audjpy-20150718

基準線と転換線

基準線は相場の方向性を表します。基準線は先週下落傾向でしたが、今週は水平です。

転換線も基準線を下回っている状況です。転換線と基準線の差は拡大しています(-“-)

抵抗帯(雲)

レートは雲のかなり下に位置しています。先に雲の薄い部分がありますね。そこを突き抜けてくれるのがうれしいですが。

遅行線

遅行線が株価のはるか下に位置しています。


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