オーストラリアドル、本格的な下降トレンドに?(2015年7月5日)

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先週「オーストラリアドル、IMFの指摘が気になる。心配度合い上昇中」を書きました。

今週はギリシャのデフォルト懸念で一段下げ、そして7月3日にさらに一段下げるという展開でした。

7月3日のさらに一段下げはオーストラリア中銀総裁の発言がきっかけです。

オーストラリア中銀総裁が何を言ったかというと、オーストラリアドルは今後さらに下落するということを示唆したことが原因です。

先週は「IMFがオーストラリアの景気回復が予想より良くなく、オーストラリア中央銀行は利下げをすべし」と言ったことに続き、今度はオーストラリアの中銀総裁が下落を示唆したのですから、大きく下落するのは当然かと思います。

その時の下落はギリシャのデフォルト懸念の下げより、さらにきつい下げでした(+_+)

IMFおよびオーストラリア中銀総裁の発言も踏まえると下降トレンドに入っていくと見ています。

一目均衡表は、転換線と基準線の位置関係で下降トレンド、遅行線と株価の関係からは売りのサインと先週から変わっていません。今週は株価が雲に下抜けし、下降トレンドに入っています。

オーストラリアドルの一目均衡表

audjpy-20150704

基準線と転換線

基準線は相場の方向性を表します。基準線は先週は水平でしたが、下落に傾向になりました。

抵抗帯(雲)

遂に株価が雲を下抜けしてしまいました。これから下落トレンドに入ると見ています。

遅行線

遅行線が株価の下に位置した状況が続いています。売りサインですね(-“-)


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