オーストラリアドル、IMFの指摘が気になる。心配度合い上昇中(2015年6月29日)

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先週「オーストラリアドルはもみあいか」を書きました。

先週は大きな問題もなく、もみ合いの展開でした。当りましたね(*^^)v

ただし、IMFがオーストラリアの景気回復が予想より良くなく、オーストラリア中央銀行は利下げをすべしといった点が気になるところです。

FXのスワップ派の長期投資にとっては利下げは為替レート下落、スワップポイント減少とダブルパンチになることから、一番注視すべきことだと考えています。

一目均衡表は、転換線と基準線の位置関係で下降トレンド、遅行線と株価の関係からは売りのサインと先週から変わっていませんが、株価が雲に突入するという悪いサインが出ています。先週より、心配度合いが上昇しています。

オーストラリアドルの一目均衡表

audjpy-20150627

基準線と転換線

基準線は相場の方向性を表します。基準線は先週は若干上向きでしたが、今週は水平に変化しています。若干ポイントです。

先週、転換線が基準線を下回りましたが、今週も下回った状況が続いています。こちらもいい要素なしです。

抵抗帯(雲)

遂に株価が雲に突入してしまいました。

遅行線

遅行線が株価の下に位置した状況が続いています。売りサインですね(-“-)


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