オーストラリアドルはもみあいか(2015年6月21日)

先週「オーストラリアドルはアメリカの利上げ発表までは堅調」を書きました。

ほぼ大きな問題はなかったかなと思います。

当面大きな変動要因はアメリカの利上げ時期の発表くらいしかないかなと。

2015年6月23日には景気指数の発表があるので、そこで多少の上下はあるかもしれないくらいかなと思ってますが、ほぼ今の値あたりをうろうろするのではと見ています。

一目均衡表は今週、転換線と基準線の位置関係で下降トレンド、遅行線と株価の関係からは売りのサインが示唆されているので、少しばかり心配です。基準線の方向性、雲と株価の位置は特に問題ないと思います。

オーストラリアドルの一目均衡表

audjpy-20150620

基準線と転換線

基準線は相場の方向性を表します。基準線は上向きで、上昇トレンドです。

転換線が基準線を下回ってしまいました。下降トレンドになったと入り始めたと見えます。

抵抗帯(雲)

雲を突き抜けて2ヶ月程度経っています。ただし、だいぶ株価と雲の差が小さくなってきてます。

遅行線

遅行線が株価の下に位置してしまいました。売りサインですね(-“-)



スワップ派投資仲間のブログはこちら

スワップ派長期投資におすすめFX会社

FX会社によってスワップポイント長期投資に向いている向いていないがあります。どのような基準で決めているのかはこちらを見てください。

No1
No2
No3
日々のスワップポイントを複利運用できる1通貨単位の取引を実現

SBIFX

スワップポイント業界No.1水準。リスク分散が容易な24通貨取り扱い

ライブスター証券

スワップポイント派も短期の売買にも向いている

外為ジャパン